テンプレート
コンポーネントは各部品を単体で
ドキュメントし、ブロックはそれらを
セクションに組み合わせます。テンプレートはブロックの一段上のレイヤー
— ページ全体です。各テンプレートは
hc-shell のアプリフレーム、
ブロック規模のコンポジション、そして
レシピのサーバレスポンス契約を
1 つの動くページに組み上げます — 部品がどうやってページになるかを
教えるためのものです。
各テンプレートページには次があります:
- フレームつきライブプレビュー — レシピページと同じデモ API
(
api/recipes/<name>/)への本物の htmx ラウンドトリップ; - 完全なページスケルトン — 実アプリ形の URL で書かれた 1 つの HTML フェンス;
- 配線マップ — どのコンポーネントがどのリージョンを動かし、その サーバエンドポイントがどのレシピ契約を実装すべきか;
- 本番投入のための 「適応させる」 リスト。
テンプレート一覧
Section titled “テンプレート一覧”| テンプレート | 何を組み上げるか |
|---|---|
| 設定ページ | アプリシェル + アカウント設定フォーム: ヒントつきフィールド、mutating-form 流のサブミット、422 でのフィールドエラー分配、成功時のトースト。 |
| CRUD リストページ | アプリシェル + リストの道具立て: ページングされたデータグリッド、一括操作ツールバー、リモートダイアログ編集、Undo つき削除の行。 |
| データグリッドページ | アプリシェルの中でグリッドが残りの高さを占め、グリッドだけがスクロールする — 多段の固定ヘッダー、固定列、ダイアログの検索パネル。 |
| データ入力フォーム | ガード付きフォーム 1 本に業務フォームの全スタック: フォーマットされた金額、IME 正規化、郵便番号→住所補完、自動保存ドラフト、未保存ガード、二重送信の衛生。 |
| 確認画面 | 入力 → 確認 → 完了フロー: サーバが自分のパース結果を描画するレビュー、hidden フィールドで運ぶ値、確認描画時に発行する冪等キー、名前付きボタンの「戻る」。 |
テンプレートの使い方
Section titled “テンプレートの使い方”- HTML フェンスからページスケルトンをコピーし、サーバのページ テンプレートに貼り付けます。
- URL を自分のエンドポイントに差し替えます。 ライブプレビューは
このサイトのデモ API に対して動きます。フェンスははじめから
実アプリ形の URL(
/members、/products?page=1など)を使って いるので、リンクされた契約を実装したエンドポイントに向けるだけです。 - ビヘイビアバンドルをインストールします
(
import '@hypermedia-components/core/behaviors';— インストール → ビヘイビア を参照)。テンプレートに必要なもの(トースト、フィールドエラー、 データグリッドの選択、リモートダイアログ、シェルのモバイルナビ)は すべてここから自動インストールされます。 - 各ページの**「適応させる」**リスト — CSRF、認証、文言 — を ひととおり確認します。
テンプレートは何も再ドキュメントしません: 各リージョンはコンポーネント ページとレシピにリンクし、マークアップ・バリアント・サーバ契約の全体は そちらにあります。