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基礎

ライブラリ全体に共通する概念です。下の 2 つの表がメンタルモデルの すべてで、どのコンポーネントページもこれを前提にしています。

規約テンプレートでの意味
セマンティッククラスhc-<block>__<part>、バリアントは data-variant / data-sizeサーバーから意味のあるクラス名を出力します。組み合わせるユーティリティクラスはありません。
状態は HTML 属性に住むaria-*data-*、ネイティブの disabled / invalid属性を変えて再レンダーすれば見た目が追随します。クライアント状態の同期は不要です。
htmx 属性は data-hx-* 形式(hx-* ではなく)data- 属性を要求するバリデータやテンプレートツールと衝突しません。実行時はどちらの綴りも動きます。
ビヘイビアはネットワークを持たない — htmx が持つURL・ルーティング・レスポンスはサーバーコードに残ります。installX() は冪等でアンインストーラを返し、ゼロ設定の /behaviors バンドルが自動インストールします(一覧)。
トークンが見た目の唯一の情報源 — DTCG JSON → 生成される --hc-* カスタムプロパティテーマは変数の上書き(またはテーマビルダー)で行い、コンポーネント CSS は編集しません。
文字列は翻訳可能 — ビヘイビアは 1 つのメッセージカタログを読むsetMessages({ 'confirm.cancel': '…' }) で、ビヘイビアが注入する全文字列をカバーします(i18n)。

5 つとも <html> の属性です。コンポーネントはライブに再解決します — リビルドも JavaScript も不要です。

担当
data-themelight(デフォルト)/ darkサーフェス・テキスト・ボーダーの色。
data-colorアクセント名(例: indigo)プライマリコントロールのアクセント。
data-neutralグレーランプ名ニュートラルグレーのファミリー。
data-densitycomfortable(デフォルト)/ compact / denseコントロールの高さ・パディング・ギャップ。
dirltr(デフォルト)/ rtl書字方向 — 全コンポーネントが論理プロパティを使用。

ドキュメントの他のすべてのページが前提とする内容を、読み順で:

掘り下げ — トピックが出てきたときに読む

Section titled “掘り下げ — トピックが出てきたときに読む”
  • 印刷 — オプトインの印刷スタイルシート: 紙はレコードを見せ、データはページをまたいで生き残り、インクは正直であり続ける。
  • エラーと復旧 — ステータスコードマップ、共有の beforeSwap 許可、二重送信の衛生。
  • 監査証跡 — コミットされたすべての変更の背後にある追記専用の「誰が・何を・いつ」契約と、hc-timeline の読み取り側。
  • UI コピーの書き方 — アプリが描画する文字列のボイス & トーン: エラー、トースト、確認、空状態。
  • モーション — 3 段階のモーションスケール、イージング、そして「そもそも動かすか」のルール。
  • アイコン — インライン SVG の方針とサイズ規約。
  • アンカー配置 — メニュー・ポップオーバー・ツールチップが共有する配置機構(内部機構。配置のデバッグ時に有用)。

インタラクティブなコンポーネントは小さな JS ビヘイビアに依存します — 全一覧はビヘイビアリファレンス、 インストール方法と冪等性の理由は インストール → ビヘイビアを 参照してください。