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Kbd

hc-kbd は、ネイティブの <kbd> 要素 — 「キーボードからのユーザー 入力」を表すセマンティックなタグ — のトークン駆動スキンです。単一キー (EscEnter)に、また hc-kbd-group と合わせて複数キーの ショートカット(⌘ + K)に使います。プレゼンテーション専用で、 JavaScript はありません。

EscEnterA

1 文字のキーは正方形に近い最小幅(--hc-kbd-min-width)へ中央寄せ されるため、AEsc はキーキャップの整った列として並びます。

複数のキーを hc-kbd-group で包んでショートカットを構成します。 グループ自体も <kbd> です(ショートカット全体が 1 つの「キーボード 入力」)。内側の <kbd class="hc-kbd"> が個々のキーキャップです。 その間のリテラルテキスト(+then)はミュートカラーで描画され、 キーが際立ちます。

+ K

Ctrl + + P

g then i

キーに data-size="sm" または data-size="lg" を設定します — グループに設定すれば中のキャップ全部を一度にスケールできます。 パディングと最小幅は em ベースなので、1 つの data-size でキャップ 全体が比例して変わります。

EscEscEsc

+ K

サイズ用途
sm密な UI(メニュー、リスト)内のインラインヒント。
省略デフォルト — 本文中のショートカット。
lg目立たせたいショートカットの案内。

hc-kbd は、メニュー項目やコマンド行の隣に置いてそのショートカットを 知らせるのに自然にはまります。

Command palette

+ K

  • キーはテキスト内容として読み上げられるため、可能なら本物の テキスト(CtrlEsc)を選んでください。
  • 記号のみのキー()はスクリーンリーダーによって読み方が ばらつきます。明示的なラベルを与えてください: <kbd class="hc-kbd" aria-label="Command">⌘</kbd>
  • <kbd> は純粋に説明用です — フォーカス可能ではなく、 ショートカットをバインドしません。実際のキー処理は、ショートカットが 起動するコントロール側に残ります。
  • 「これはキーだ」をキャップの見た目だけで伝えないでください — 周囲のテキスト(「… を押す」)が意味を明確にすべきです。
トークンパス用途
kbd.bgキーキャップの背景(ミュート面)。
kbd.fgキーテキストの色。
kbd.borderキーキャップの枠線色。
kbd.radiusキーキャップの角丸。
kbd.fontキー用の等幅フォントスタック。
kbd.font-sizeデフォルトのキーフォントサイズ。
kbd.font-weightキーのフォントウェイト。
kbd.padding-x / -yキャップのパディング(em ベース。サイズに追従)。
kbd.min-widthキャップの最小幅(em ベース)。
kbd.sm-font-size / lg-font-sizedata-size のフォントサイズ。

色は semantic の muted-bg / text / border トークンを参照するため、 キーはコンポーネント別の上書きなしでアクティブなライト / ダークテーマに 従います。

生成される CSS 変数を表示
--hc-kbd-bg | -fg | -border | -radius
--hc-kbd-font | -font-size | -font-weight
--hc-kbd-padding-x | -padding-y | -min-width
--hc-kbd-sm-font-size | -lg-font-size
  • コマンド — ショートカットのヒントがよく現れるコマンドパレット。
  • メニュー — メニュー項目は ラベルとショートカットをよく並べます。
  • バッジ — もう 1 つの 小さなインラインのトークン駆動プリミティブ。